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言葉から見た、子育ての目標は?

お子さんがなにを身につければ

本当に安心なのでしょうか?

これからは、

繰り返しになりますが、

感情をコンパスにしていくことが

大事です。

ふりまわされていると、

大事な人を

大事にできなくなります。

だから、

言語化することで、

あなたと周りの人の間に

生まれるもの。

こちらに

フォーカスしましょう。

せっかく

生まれてきたんだから、

大切な人と、

温かなやりとりしなくちゃ♪

この連載も長くなってきましたので、

ざっと復習しましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1 感情は、あなたにとって出来事などが

どんな意味を教えてくれる

コンパスにできれば、人生が好転します。

2 感情はパターン化しやすい。

そのパターンを振り返りましょう。

パターンに気づくことで

コンパスにしていくステップが始まる。

3 あなたの望み、欲望を見てみよう。

4 その価値観を実現させるために、

日々、なにかしているか? ふりかえってみよう。

5 感情を言語化しましょう。

6 苦手な人 その理由は生育関係が主です。

7 したくない人 欲望の強さゆえ、不安からきます。

周囲のあいだで生まれるものにフォーカスしましょう。

8 夫婦関係が危機と思う方は、この連載をすべて

読み返して、ワークしましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんな話を連載しています。

今日はいよいよ子育てに役立つ話しに

たどり着きます。

どうぞ、この連載をご活用くださいませ!

~~~~~~~~~~~~~~

◆子育てのなかでの言葉の役割

~~~~~~~~~~~~~~

子育ての目標は、言葉から見ると

もう、ズバリこれ。

「その子なりのコミュニケーション」が

できるようになること。

これ、大事なんです。

生きていくのに、一番必要なものは

コミュニケーション能力です。

幸せは、周囲の人との温かな関係

育ててくれる恩師や、メンター

仲間、家族との関係

転機をもたらすようなビックリする話も

すべては人からもたらされるからです。

それを、

自分なりに、できるようになれば、

その子の人生は、幸せです。


いろいろなお子さんがいると思います。

ご存知の方もいるかもしれませんが

私は兄がダウン症なんです。

兄は、いま、

生まれ育った地域のグループホームで

生活していますが、

グループホームは

二つ目です。

彼自身の力で、

周りの人から話がきて、

とてもいいグループホームで

生活しています。

もちろん、事務とか、

面接とかは

私が行きましたけれど、

話が来たっていうのは、

兄の力なのだと思います。

ふつうのグループホームは、

土日は

お昼ご飯がないんです。

大変そうで、

何回かスタッフから

「こんなことしちゃいました」と

連絡があり、

何度、泣いたことか……

お肉が食べたくて、

スーパーのサイコロステーキを買って、

生で食べていたり

スーパーでお寿司を買って、

翌日にそのお寿司を、

実習先の自転車屋さんに

お弁当としてもっていったり。

私には、兄が、

一生懸命、

明日のことを考えて

お寿司を買ったことが

よくわかりました。

ダウン症ですから、

ほかの人に

じろじろ見られることが

多いんですね。

スーパーで

人から見られながらも、

お寿司を買っている姿が

目に浮かびました。

面談で私から、

兄へ向けて出てきた言葉は

「ちゃんとお弁当、

用意したんだね。

偉かったね」


でした。

兄は、スタッフや寮の人に

注意をさんざん受けていたせいか、

褒め言葉にビックリして、

顔をあげました。

そして

「うん、しょなの(そうなの)」

と、答えました。

「がんばってるんだね」

私は再び、

そう言いました。


ここには

書けないようなことも、

いろいろありました。


きっとね、

みなさんの人生にも

いろんなことがあると思います。


できなくても、

失敗したとしても、

なにをしようとしたのか、

その心を見たい。

私はそう思っています。


ちなみに兄は

今では、

違うグループホームで

暮らしています。

手厚いケアで、

土日もお昼があります。

スタッフと、住んでいるみんなで、

地域を2時間も3時間も散歩したり、

アパートの敷地に畑をつくったり、

兄は幸せそうです。

私がたとえいなくなっても

(これはね、

想定しないといけないこと!)

幸せに生きていかれる。

そんな場所が見つかって

嬉しいです。


こんな風に、

お子さんが、自分の力で

自分に必要なことを

引き寄せていく。

子どもには

そんな力があるんですね。

例えば、

お子さんがこの塾がいいって

聞いた来た、とすると、

その塾があっていたり、

そこに運命を変えてくれるような

ドンピシャの先生が

いたりします。

そんな風に

お子さん一人一人が持っている力を、

伸ばしてあげたい。

そう、

思いませんか?

長くなりましたので、

続きはまた次回♪

次回は具体策をお伝えします。

お楽しみに!




こんな風に、伝わるコミュニケーションには

大切なことがたくさんあります。

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