こんにちは、小野恵美です。
万葉研究会にたどり着いた~
そんな話でした。

でね、
「自分を文脈に位置づける」
そんな話を
したいんですが
それを教わったのが
この万葉研究会でした。
いい先生だったな~
なぜか、
この研究会には、
学生がいなかった!!
あ、
私は学生でしたが、
社会人入学で入ったので、
もう30歳前後でした。
この研究会には
近所の60代の女性が
通ってきていました。
話がずれますが
この方、すごかったんです。
研究会を今は率いている先生が
まだ学生だったころから、
学生として、
研究会に参加していたころから
万葉研究会のメンバーだったんです。
この女性は
もう万葉集が
好きで好きで、
この方が発表すると
話している間中、
唾液が増えて
~あ、安心してください
普通の方には
唾液の量が増えたことは
わからないですから~
これって
エーテル体が
ぴちぴち発動中の証拠なんです!
何でもよく知ってて、
研究でもなんでも、
おじけづかず取り組んで
先生に質問して
かっこよかったです。
素敵でした。
こんなおばちゃんが
そこら中に
たくさんいたら、
日本ってすごいと思いませんか?
でね、
私はいらっしゃるんだと
思います。
多少は
いらっしゃるんだと
思います。
次は
私たちが、
そうなる番なんです。
もっともっと
増やしたいんです。
それもあって
この「文化ってなに?」シリーズに
力をいれてます!(きっぱり)
先生の研究室に座り
その日の順番の方の
発表を聞きました。
私はそのころ、
ドイツから帰って、
1-2年で
日本語を
大量に見ることそのものが
不慣れだったので、
古文を大量に
調べないとならなかったのは
きつかったです。
順番が来ると、
文献を調べます。
なんといっても
万葉集ですから、
意味を紐解いていく。
それって具体的には
その後の研究を
さらっていくんです。
鎌倉時代はこうだったとか、
江戸時代の誰それは
こう解釈していました。
その後は
それに対して
誰それがこう言っていました。
と、だんだんと
現代へ近づいていきます。
それらを踏まえたうえで
自分はこういう理由で
こうとらえます。
と、結論づけていきました。
これぞまさに
「知の歴史に、自分を位置づける」
です。
自分の人生を
とらえるのに、
必要なこと。
実は学問の世界で
されていることなんです。
「自分の魂を
好きなもののなかに
置いていく」
これをしていくと
だんだんと
変化していきます。
めちゃくちゃ
かっこつけます!
言い換えてるだけなので、
意味は同じです。
「自分の魂を
文化のコンテクストに
位置づけよう」
それが、
魂が
生きることです。
そのためには、
簡単です。
好きなものを
どんどん、どんどん
追ってください。
広げてください。
それが、
あなたの文化です。
それが、あなたの魂の生きる
土壌です。
というわけで、
今日は長くなりました。
難しいな
そう思った方は
ぜひ、2度3度、読んでください。
ではまた♪
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