本年もどうぞよろしくお願いします。

昨年末に、
引用の話をしましたね。
自分の人生に引き寄せて、
好きな偉人の言葉を
引用していく。
これを
「知の文脈に 位置づける」
こんな風に
言っていいんじゃないかな?
そう思います。
そんな話でした。
「文脈」って
コンテキストっていうんですけど、
今日はその話をします。
難しくないので、
ご安心ください~
ヨーロッパで10年
学んで
働いたあと、
帰国して
言語造形を
教えるかたわら
早稲田大学に
通っていたんですね。
シュタイナーの言語造形は
スイスの私大に行ったんです。
同じ私大といっても、
マンモスな早稲田大学。
言語造形は
1クラス5名
6名になると
先生方が翌年から
その学年は
2クラスに
分けてくれました。
早稲田大学の他大学との合同授業は
数千人だから、1万人でした。
先生が
「はい、○○ページを開いてください」
というと
学生たちが
ページをめくる紙の音が
豪雨のような音になり、
そんな大人数に慣れていなかった私は
キョロキョロ
あたりを見まわしました。
びっくりした~(笑)
あと、
シュタイナー系でなく、
ふつうの大学の世界
1クラス5名ってことは
技術が身に付きますし、
魂が変化します。
もちろん、
20代だから、
マンモス大学でも
変化しますけれど、
大学の授業によって
なんらかの専門が
身につくって
感じではなかったです。
私は3名の精鋭クラス(!?)に
いたので
マンモスな
日本の私大の教育、早稲田大学には
ビックリ・・・・
だって
1クラス、
3名ですから。
この差は
びっくりするほど
大きかったです。
そんななかで、
なぜか、万葉研究会に
参加しておりました!
長くなったので、
また次回に♪
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最初は人間関係の奥義、適切な距離感(バウンダリー)について動画でお伝えしています。

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