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情報ってなに?2

情報ってなんでしょう?

のシリーズです。

お子さんの受験で、

にっちもさっちも

いかなくなったとき、

「知ってれば

 違ったのに」

そういうことって

あります。


塾に行くことで

得られた情報かもしれません。

そこで、情報について

お伝えします。

そして今日は

バウンダリーについてもお伝えします。

~~~~~~~~~~~~~~

Aという塾に

近所のママのお勧めで

通わせていたけれど、

子どもは

B塾がいいって

言ってた。

Aの塾は

いわゆる優秀なところばかり

勧めて、

うちの子の

性格は無視だった。

今思えば、

子どもも

Bがいいって

言ってたなあ。

Bにしておけばよかった。

そうしたら

得られた情報だったなあ。

~~~~~~~~~~~~~~

まずは、

Aの塾じゃなくて、

B塾にしたらよかった。

こう思っているわけです。

「近所のママのお勧めで」

「子どもは

B塾がいいって言ってた」

この二つを

天秤にかけたとき、

子どもの言葉に耳を傾けてない。

ここが

結構重要です。

どうしてでしょうか?

塾に行くのも

受験後に学校に行くのも

そのお子さん自身だから、

です。


バウンダリーを

侵犯しているんですよね。

バウンダリー侵犯については、

愛情から発してるから

自分では

なかなか気づかないものなんです。

バウンダリーは

身近な人間関係で

大切です。


次回は

ちょっと話がずれるけれど、

言葉と教育について、

脱線します。


どうぞ、お楽しみに♪


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