fbpx

情報ってなに?3 子供の力

こんにちは、小野恵美です。

一前回から

この例を考えています。

~~~~~~~~~~~~~~

Aという塾に

近所のママのお勧めで

通わせていたけれど、

子どもは

B塾がいいって

言ってた。

Aの塾は

いわゆる優秀なところばかり

勧めて、

うちの子の

性格は無視だった。

今思えば、

子どもも

Bがいいって

言ってたなあ。

Bにしておけばよかった。

そうしたら

得られた情報だったなあ。

~~~~~~~~~~~~~~

それで、

前回は

「近所のママのお勧めで」

「子どもは

B塾がいいって言ってた」

この二つを

天秤にかけたとき、

子どもの言葉に耳を傾けてない。

それが問題なんですよ。

そんな話でした。

今回はその説明です。


~~~~~~~~~

出会うべき人に

出会う力

~~~~~~~~~

そんな力、

あるんです。

特に子供には

その力が強くあります。


だから、

子どもが

「これしたい」

「ああしたい」

そう言ったら

少なくとも

耳を傾けてください。

あまりにも

大事なことなので、

もう一回言います。

子どもの言葉に

耳を傾けて下さい。

「これしたい」

「あれはいやだ」

そういう言葉に

どんどん耳を傾ける。

これが

大事なんです。

すると、

出会うべき人、場所に

子どもが

どんどん出会えるようになります。

~~~~~~~~~~~

誰が必要な情報なのか?

~~~~~~~~~~~

こう考えてみてください。

塾の例だと、

お子さんが塾に行くわけです。


もちろん、

自分で塾を

探し出せるお子さんは

そんなに

いないでしょう。

だから、

お母さんお父さんが

情報収集するとしても、

です。


お試しで授業に出た後

行きたい?

そう聞いてくださいませ。


なぜなら、

「どこの塾がいいか?」

この情報を必要としているのは

お子さん自身だから、です。

次回も、

お題の問題点を

解明します。

このお題、

ほんと、よくあるんですよ。


☆よろしかったらことばの学校ヴォルテのメルマガをどうぞ!☆

読者はのべ2万人以上です。無料です。

最初は人間関係の奥義、適切な距離感(バウンダリー)について動画でお伝えしています。

ヴォルテのオンラインスクールはこちらからどうぞ!

☆200人以上が学んでいます☆