こんにちは、小野恵美です。
一前回から
この例を考えています。

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Aという塾に
近所のママのお勧めで
通わせていたけれど、
子どもは
B塾がいいって
言ってた。
Aの塾は
いわゆる優秀なところばかり
勧めて、
うちの子の
性格は無視だった。
今思えば、
子どもも
Bがいいって
言ってたなあ。
Bにしておけばよかった。
そうしたら
得られた情報だったなあ。
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それで、
前回は
「近所のママのお勧めで」
「子どもは
B塾がいいって言ってた」
この二つを
天秤にかけたとき、
子どもの言葉に耳を傾けてない。
それが問題なんですよ。
そんな話でした。
今回はその説明です。
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出会うべき人に
出会う力
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そんな力、
あるんです。
特に子供には
その力が強くあります。
だから、
子どもが
「これしたい」
「ああしたい」
そう言ったら
少なくとも
耳を傾けてください。
あまりにも
大事なことなので、
もう一回言います。
子どもの言葉に
耳を傾けて下さい。
「これしたい」
「あれはいやだ」
そういう言葉に
どんどん耳を傾ける。
これが
大事なんです。
すると、
出会うべき人、場所に
子どもが
どんどん出会えるようになります。
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誰が必要な情報なのか?
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こう考えてみてください。
塾の例だと、
お子さんが塾に行くわけです。
もちろん、
自分で塾を
探し出せるお子さんは
そんなに
いないでしょう。
だから、
お母さんお父さんが
情報収集するとしても、
です。
お試しで授業に出た後
行きたい?
そう聞いてくださいませ。
なぜなら、
「どこの塾がいいか?」
この情報を必要としているのは
お子さん自身だから、です。
次回も、
お題の問題点を
解明します。
このお題、
ほんと、よくあるんですよ。
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