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情報ってなに?4 嫌われたくない

ずーーっと同じ

お題を解説してます。

ほんと、

よくある例なんですよ。

~~~~~~~~~~~~~~

Aという塾に

近所のママのお勧めで

通わせていたけれど、

子どもは

B塾がいいって

言ってた。

Aの塾は

いわゆる優秀なところばかり

勧めて、

うちの子の

性格は無視だった。

今思えば、

子どもも

Bがいいって

言ってたなあ。

Bにしておけばよかった。

そうしたら

得られた情報だったなあ。

~~~~~~~~~~~~~~

それで、

前回は

「近所のママのお勧めで」

「子どもは

B塾がいいって言ってた」

この二つを

天秤にかけたとき、

子どもの言葉に耳を傾けてない。

そんな話でした。

じゃあ、

なぜあまり耳を傾けなかったのか?

その微妙な理由に

迫ります。


このお題は、

場所や人を変えて

繰り返される。

そんなお題なんですよ。

きっとみなさんの

参考になると思います。

~~~~~~~~~

どうしてなのか?

~~~~~~~~~

「近所のママ友に

悪いから

塾を変えられないと思ったんです。

同じマンションだし」

ここに迫りましょう。

問うてみると

すぐにわかります。


嫌われるのが

怖いのです。

もしかしたら

嫌われるかもしれない。

それが怖いんですよね。

というわけで、

この不安、怖さって、

子どものころ、

電気の消えた家の廊下が

怖かったですよね。

暗闇が怖かったのと

同じです。


「人から嫌われるのが、怖い」

この気持ちに

いろいろ大事なことを

自分で避けちゃってるんです。

セルフイメージが

低いと、言えません。

自己肯定感が低い方は

人から嫌われると

想像するだけで、

怖くて、怖くて

仕方がないと思います。

自己肯定感をあげるには

どうしたいいのか?

そんなメソッドは

巷にたくさん出ていますが

それだけじゃ

自己肯定感はあがらないんです。

嫌われても、

いいや。

子どもの言葉に

耳を傾けるほうが

大事だわ。

そう思えるまでの道のりも

ヴォルテの各コースで

いつの間にか

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次回は

断れなかった理由の

2つ目に迫ります。

どうぞお楽しみに!


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