不思議を感じる力4

こんにちは、小野恵美です。

~~~~~~~~~~

なんでも

自分の好き嫌いで

見ちゃうんだよね

~~~~~~~~~~

前回はこんな話でしたね。

誰かがこんなことをすると

嫌ですが、

自分はしちゃってるんです。

さて、

賢人ゲーテは

どう続けているのでしょうか?

「そしてそれは当然だ。

なぜなら、対象が自分の気に入るか否か、

自分を惹きつけるか否か、有用か有害か、

ということに人間の運命全体がかかっているのだから。」


はい、小野のぶっ飛び意訳、

まいります~(笑)

~~~~~~~~~~~~~

まあ、でも好き嫌いで

見ちゃうって

当たり前のことだよね。

だって、

好きなものなら幸せだしさ、

嫌なものだと、

嫌でしょ?

~~~~~~~~~~~~~

そう、

好き嫌いで見るのは

当たり前だと言っているのです。


好きなものに囲まれれば

シアワセだもの。

続き

まいりましょう。


「事物を観察し判断する際の

このまったく自然なやり方は

誰もがそうしてしまうくらいだから、

容易なやり方のように思われている」

はい、では意訳にいきます。

~~~~~~~~~~~~~~

好き嫌いで見て、判断するって、

誰もがすることだし、

簡単な道に思われている。

~~~~~~~~~~~~~~

今日の肝はここからです。

「けれども、人間はそうすることで、

無数の誤謬にさらされており、

その誤謬がしばしば自分を赤面させ、

自分の人生を辛いものにしているのである」


じゃ、意訳いきますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だけどね、

そうすると、誤解しちゃうことが

多いんだよ。

誤解して、恥ずかしい思いをしたり

それだけじゃなくて

自分で自分の人生を辛くしちゃうんだよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

だから、

好き嫌いを知ってないと

ヤバいわけです。


うまくいかないことがあったら

自分の考え方、

見方が偏ってないか。

振り返ってみてくださいね。

前々回のメールから

3回に分けて、

お伝えしました。

ちくま学芸文庫神智学

高橋巌さん訳を使用いたしました。


☆よろしかったらことばの学校ヴォルテのメルマガをどうぞ!☆

読者はのべ2万人以上です。無料です。

最初は人間関係の奥義、適切な距離感(バウンダリー)について動画でお伝えしています。

ヴォルテのオンラインスクールはこちらからどうぞ!

☆200人以上が学んでいます☆