こんにちは、小野恵美です。

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なんでも
自分の好き嫌いで
見ちゃうんだよね
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前回はこんな話でしたね。
誰かがこんなことをすると
嫌ですが、
自分はしちゃってるんです。
さて、
賢人ゲーテは
どう続けているのでしょうか?
「そしてそれは当然だ。
なぜなら、対象が自分の気に入るか否か、
自分を惹きつけるか否か、有用か有害か、
ということに人間の運命全体がかかっているのだから。」
はい、小野のぶっ飛び意訳、
まいります~(笑)
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まあ、でも好き嫌いで
見ちゃうって
当たり前のことだよね。
だって、
好きなものなら幸せだしさ、
嫌なものだと、
嫌でしょ?
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そう、
好き嫌いで見るのは
当たり前だと言っているのです。
好きなものに囲まれれば
シアワセだもの。
続き
まいりましょう。
「事物を観察し判断する際の
このまったく自然なやり方は
誰もがそうしてしまうくらいだから、
容易なやり方のように思われている」
はい、では意訳にいきます。
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好き嫌いで見て、判断するって、
誰もがすることだし、
簡単な道に思われている。
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今日の肝はここからです。
「けれども、人間はそうすることで、
無数の誤謬にさらされており、
その誤謬がしばしば自分を赤面させ、
自分の人生を辛いものにしているのである」
じゃ、意訳いきますね。
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だけどね、
そうすると、誤解しちゃうことが
多いんだよ。
誤解して、恥ずかしい思いをしたり
それだけじゃなくて
自分で自分の人生を辛くしちゃうんだよ。
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だから、
好き嫌いを知ってないと
ヤバいわけです。
うまくいかないことがあったら
自分の考え方、
見方が偏ってないか。
振り返ってみてくださいね。
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